どちらの欄に入力しても、もう一方が更新されます。 <SK> や <AR> などの略符号は山括弧で書きます。
電鍵を押し続けます(フォーカス中はスペースキーでも可)。短く押すと短点、長く押すと長点。文字や単語の間は少し間を空けます。
打鍵から復号した文字
まだ打鍵がありません。
テキストとモールス信号、点字、NATO・DIN 5009 のスペリングアルファベットを相互変換し、英語を IPA やショー・アルファベットに書き換えます。モールス信号は再生、WAV 保存、電鍵入力に対応。
上部で文字体系を選びます:モールス信号、点字、NATO フォネティック、IPA 発音記号、ショー・アルファベット。
「テキスト」欄に入力します。モールス信号・点字・NATO では、符号側の欄に入力してテキストに戻すこともできます。
モールス信号では「再生」パネルで「文字速度」「ファーンズワース速度」「音の高さ」「音量」を調整し、「再生」または「WAV」を押します。
打鍵を練習するなら、「電鍵で入力」パネルの「電鍵」を押し続け、「テキストに追加」で復号結果を残します。
符号側の欄から結果をコピーします。
文字の間はスペース、単語の間は / で区切ります。<SK> や <AR> などの略符号は山括弧で囲みます。対応する符号がない文字は入力欄の下に表示されます。
できません。入力した短点・長点と、電鍵を押したタイミングを復号するだけで、音声ファイルやマイクの音は読み取りません。
略字を使わない(グレード 1)統一英語点字です。⠠ は大文字、⠼ は数字の始まりを表します。グレード 2 の略字を使わないため日常の英語点字より長くなりますが、復号は簡単です。
おおよその結果です。よく使われる約 400 語はアメリカ英語の発音辞書から取り、それ以外は語形変化から導くか、つづりから推測します。推測を避けたいときは「辞書にない単語」を「アルファベット読み」にしてください。
NATO / ICAO は英語で無線や電話のつづりを伝える国際標準で、相手がドイツ語話者なら DIN 5009 が向いています。「一覧」パネルに各文字の単語が並び、NATO には読み方も付いています。
端末にショー・アルファベットのフォントがないためです。テキスト自体は正しく、コピーも問題なくできます。