2 つのテキストやファイルを比べ、追加・削除・変更された箇所を単語や文字の単位まで表示します。入力に合わせて更新され、unified 形式の .diff パッチとして書き出せます。データはブラウザの外に出ません。
「変更前」に元のテキスト、「変更後」に新しいテキストを貼り付けます。ファイルを各欄にドロップするか「ファイルを開く」でも読み込めます。
「表示」で「左右に並べる」か「インライン」を選び、「差分の強調単位」を行・単語・文字から選びます。
必要に応じて「空白の違いを無視」「大文字と小文字を区別しない」「改行コードの違いを無視」をオンにし、気にしない違いを隠します。
矢印ボタンで変更箇所を順に移動します。差分をクリックしてから N / P キーでも移動できます。
「unified diff をコピー」または「.diff をダウンロード」でパッチとして保存します。
いいえ。ファイルはブラウザ内で読み込んで比較し、サーバーには送信しません。表示や無視オプションの設定はこの端末に保存されます。
比較できるのはプレーンテキストだけです。バイナリに見えるファイルは読み込まれず、.docx や PDF もこれに当たるため、中の文章をコピーして貼り付けてください。コード、Markdown、CSV、JSON などのテキストファイルはそのまま使えます。
1 ファイルあたり 50 MB までです。大きな入力はバックグラウンドのスレッドで比較するため、「比較中…」と表示されている間も操作できます。
多くは改行コードや見えない空白が原因です。␍ の印は Windows の CRLF 改行を、「ファイル末尾に改行がありません」は最後の改行がないことを示します。「改行コードの違いを無視」か「空白の違いを無視」をオンにしてください。
単語は変更された語をまとめて強調し、文章やコードを読むのに向いています。日本語や中国語は 1 文字を 1 語として扱います。文字は 1 文字だけの修正、たとえば誤字を見つけるのに向いています。
「変更のない行を折りたたむ」をオフにするか、「変更のない N 行を表示」をクリックしてその部分を展開します。「前後に表示する行数」は各変更の前後に残す行数で、書き出すパッチにも反映されます。