XTools ロゴ
XTools
Blog
/
単位換算進数変換関数電卓代数計算機関数グラフタイムコード計算暮らしの計算アスペクト比計算

© 2026 XTools. 無断複写·転載を禁じます。

プライバシーポリシーお問い合わせ

    タイムコード計算

    SMPTE タイムコードの加減算と変換。ドロップフレーム対応
    • ファイルは端末の外に出ません
    • ブラウザ内で処理
    • 無料・登録不要・透かしなし

    計算

    合計 · 29.97 DF fps

    00:00:00;00

    フレーム数
    0
    実時間
    00:00:00.000
    35 mm
    0+00

    タイムコードを入力して Enter で開始します。次の行からは累計に対して足し算・引き算・掛け算・割り算を行います。

    変換

    どの欄を編集しても他の欄が連動します。

    実時間: 00:00:00.000

    フレームレート変換

    同じ時刻を保ち、フレーム数を換算します。実速度で再生する素材向け。

    00:00:00;00 @ 29.97 DF →

    00:00:00:00

    0 フレーム数 · 00:00:00.000

    フレームレート

    ドロップフレーム(DF)は、10分ごとを除く毎分の頭でフレーム番号 00 と 01(59.94 では 00〜03)を飛ばし、タイムコードを実時間に合わせます。フレームの前の「;」がドロップフレームの印です。

    ヒント

    • 数字だけの入力は右詰めで解釈します:1000 = 00:00:10:00、1:00 = 1秒。
    • 先頭に + − * / を付けて演算を選び、Enter で追加します。
    • 掛け算・割り算は最も近いフレームに丸めます。

    関連ツール

    • 単位換算
    • 進数変換
    • 関数電卓
    • 代数計算機
    • 関数グラフ
    • 暮らしの計算
    • アスペクト比計算

    タイムコード計算の使い方

    23.976〜60 fps の SMPTE タイムコードを四則演算します。29.97/59.94 のドロップフレームに対応し、フレーム数・秒・35 mm フィートとの相互変換や別フレームレートへの換算もできます。

    1. 1

      「フレームレート」を選びます(例:29.97 DF、25、23.976)。

    2. 2

      タイムコードを入力して Enter で「開始」し、+ − × ÷ を選んで(または入力の先頭に記号を付けて)行を追加していきます。

    3. 3

      「合計」とそのフレーム数・実時間・35 mm の長さを確認し、「テープをコピー」で計算全体をコピーします。

    4. 4

      「合計を変換に送る」を押すか、「タイムコード」「フレーム数」「秒」「フィート + コマ(35 mm)」に直接入力します。

    5. 5

      「フレームレート変換」で「変換先フレームレート」を選び、「実時間を保持」か「フレーム数を保持」を選びます。

    よくある質問

    ドロップフレームとは何ですか?

    29.97 DF では、10 分ごとの区切りを除く毎分の頭でフレーム番号 00 と 01 を飛ばし(59.94 DF では 00〜03)、タイムコードを実時間に合わせます。フレームの前の「;」がドロップフレームの印です。

    ドロップフレームで存在しない番号を入力するとどうなりますか?

    そのフレーム番号はドロップフレームで飛ばされると表示し、最も近い有効なタイムコードを提案します。

    タイムコードを短く入力する方法はありますか?

    あります。数字だけを入力すると右詰めで解釈され、1000 は 00:00:10:00、1:00 は 1 秒になります。

    掛け算・割り算はどう計算されますか?

    2 や 0.5 のような普通の数値を使い、結果は最も近い整数フレームに丸められます。

    「実時間を保持」と「フレーム数を保持」はどう使い分けますか?

    「実時間を保持」は同じ時刻を指すようにフレーム数を換算するので、実速度で合わせる素材に向いています。「フレーム数を保持」はフレームはそのままでラベルだけ変わり、尺が変わります。24 → 23.976 のプルダウンのような 1 コマ単位の変換に使います。