ここにファイルをドロップ、またはクリックして選択
対応形式:JPG、PNG、WebP、AVIF、GIF、BMP、HEIC · Ctrl+V / ⌘V で貼り付けることもできます
端末上で動く AI モデルで写真の被写体を切り抜きます。写真はアップロードされません。背景は透明のままにするほか、単色、ぼかした元写真、手持ちの画像に差し替えられ、まとめて処理することもできます。
写真をページにドロップするか、Ctrl+V で貼り付けます。初回は AI モデルのダウンロードが進捗バー付きで一度だけ行われます。
「AI モデル」で「高速」(44 MB)、「標準」(88 MB)、「高精細」(176 MB)のいずれかを選び、被写体の検出が終わるのを待ちます。
「新しい背景」で「透明」「単色」「ぼかし」「画像」から選びます。「画像」の場合は「背景画像を選ぶ」をクリックします。
「輪郭」で「ぼかし幅」と「輪郭の調整」を調整します。まわりの余白を取りたいときは「被写体に合わせて切り抜く」をオンにして「余白」を決めます。
「適用してダウンロード」をクリックします。複数枚なら「N 枚すべてに適用」のあと、結果欄の「すべてダウンロード(ZIP)」を使います。
いいえ。ダウンロードするのは AI モデルだけで、処理はブラウザ内で行います。WebGPU が使えればグラフィックスで、使えなければプロセッサー(WebAssembly)で動作し、写真が端末の外に出ることはありません。
先にモデルをダウンロードするためです。選んだモデルに応じて 44・88・176 MB で、2 回目以降はブラウザのキャッシュから読み込みます。WebGPU がない環境では 1 枚に数秒かかります。
既定の「標準」でほとんどの写真はきれいに切り抜けます。「高速」は最速ですが輪郭がやや粗く、「高精細」は髪の毛や輪郭がいちばん精細な代わりに少し時間がかかります。モデルを切り替えると検出をやり直します。
「輪郭の調整」をマイナスにすると元の背景のふち残りを削り、プラスにすると細い髪の毛を多めに残します。「ぼかし幅」で輪郭をやわらげると新しい背景になじみます。これらのスライダーを動かしても再検出はしません。
JPG は透明に対応していないためです。「透明」を選んでいるときの出力形式は PNG から始まるので、PNG のままにするか WebP を選んでください。JPG は単色・ぼかし・画像の背景にするときだけ向いています。
下がりません。切り抜きは元のサイズの写真に適用されます。サイズが変わるのは「被写体に合わせて切り抜く」で周囲の余白を削ったときだけです。