何か入力するまでは、空の入力のハッシュを表示しています。
テキストやファイル(サイズ無制限)の MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-512、SHA3-256、BLAKE3、CRC-32 をブラウザ内で一度に計算します。HMAC や公開チェックサムとの照合もできます。
「テキスト」か「ファイル」を選び、テキストを入力するか(入力に合わせてハッシュが更新されます)、ファイルをドロップします。
エンコード済みのバイト列を入力する場合は、「入力の解釈」を「16 進数」または「Base64」に変えます。
出力形式(hex・HEX・Base64)を選び、「その他のアルゴリズム」をオンにすると SHA-224、SHA-384、SHA3-512、Keccak-256、BLAKE2、RIPEMD-160、xxHash、CRC-32C も表示されます。
ダウンロードしたファイルを確認するには、公開されているハッシュを「期待するハッシュと比較」に貼り付けます。一致した行が緑色になります。
鍵付きハッシュが必要なら「HMAC」をオンにし、「秘密鍵」をテキストか 16 進数で入力します。
いいえ。ファイルはブラウザのバックグラウンド処理で分割して読み込まれ、アップロードはされません。そのため端末が読める範囲ならサイズ制限はありません。完了後には処理速度も表示されます。
多くの場合、目に見えないバイトが入力に含まれています。echo は末尾に改行を付けるので echo -n を使ってください。文書からコピーしたテキストは改行コードや空白が異なることもあります。「入力の解釈」がデータと合っているかも確認してください。
戻せません。ハッシュは一方向です。ただし短い入力やありふれた入力は推測で特定されることがあるので、パスワードを SHA-256 のまま保存するのは安全ではありません。その用途には「bcrypt・scrypt・Argon2」を、データを元に戻したい場合は「AES 暗号化・復号」を使ってください。
はい。比較欄は行内の 16 進数や Base64 の部分をすべて取り出し、表示中のすべてのアルゴリズムと照合するので、どのアルゴリズムかを知らなくても大丈夫です。
MD5、SHA 系、RIPEMD です。CRC のチェックサム、BLAKE、xxHash には HMAC の形式がないため、HMAC をオンにすると非表示になります。鍵はこのタブ内にだけ保持され、保存も送信もされません。
偶発的な破損の検出には十分ですが、どちらも実用的な衝突攻撃が知られているため、誰かがデータを偽造しうる場面では頼らないでください。セキュリティ目的なら SHA-256 以降を使いましょう。